会員規則
2004/04/09 バージョン1.0
本規約は、会員と有限会社ホープ・ツリー(以下「会社」という)との間のインターネット囲碁サービス(以下囲碁サービスという)の利用に係わる一切の関係に適用します。入会に際しましては、必ず本規約をご熟読くださいますようお願い申し上げます。
第1条「インターネット囲碁サービス」
会社は、サービス の利用者に対し、インターネットを通じ囲碁に関する情報、および講座等を提供し、その他これに付帯するサービスを提供します。
第2条「会員の定義」
会員とは、会社の指定する手続きに基づき、本規約を承認のうえ、会社に囲碁サービスの利用を申込み、会社が加入の承認をした個人をいいます。
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会員は、一切の支払い義務および規約の遵守に関しては、会員が全責任を負うものとします。
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会員は、会員識別用の固有の文字列(以下「ID」という)及びID照合用の文字列(以下「パスワード」という)を会員登録時に指定します。
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会員は、ID及びパスワードを他人に知られたり利用されないよう、定期的にパスワード等を変更することを含め、善良なる管理者の注意を持って管理するものとします。ID及びパスワードが他人に使用された場合、その損害は会員の負担となります。ただし会社に故意または重大な過失がある場合は除きます。この場合であっても、会員に故意または重大な過失がある場合は会員の負担となります。
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会員は、IDまたはパスワードが第三者に利用される現実の危険が生じた場合には、直ちに会社に通知をし、会社の指示に従うものとします。
第3条「入会」
囲碁サービスは、会員の種別によっては、利用できないサービスもあります。会員は、囲碁サービス及びその付属規定を承諾の上、会社に対し、会社所定の手続で入会を申し込み、会社が入会を承諾する旨の通知をなした者とします。会社は、入会申込者の申し込み内容に虚偽があった場合、入会を拒否できるもとします。
第4条「契約申込みの承諾」
囲碁サービスの申込みがあったときは、審査のうえ承諾します。ただしの取扱上、支障をきたす場合はその申込みの承諾を延期することがあります。
第5条「会員の住所等の変更の届出」
会員は、会社に対する届け出事項が変更となった場合には、速やかに会社宛に変更の届けをなすものとします。
第6条「サービスの保証、中断および変更」
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囲碁サービスの内容は、会社がその時点で供給可能なものとします。会社は供給する情報等について、いかなる保障も行いません。会社はいかなる理由によりサービスの提供の遅延または中断が発生しても、その結果会員が被った損害については責任を負わないものとします。
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会社は、会員への事前の通知なくして、囲碁サービスの内容の全部または一部の変更、追加をすることができ、またあらかじめ会員に通知することにより、サービスの全部または一部を廃止することができるものとします。
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会社は、サービス用設備の保守、点検もしくは修理のため必要ある場合、天災、事変等の非常事態が発生した場合には、あらかじめ会員に通知することなく、囲碁サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することができるものとします。
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囲碁サービスが変更、追加、廃止され、またはその提供が一時的に中断され、これによって会員に損害が生じた場合であっても会社は、会員に対し、一切の責任を負いません。
第7条「設備」
会員は、囲碁サービスを利用するために必要な機器その他すべての設備を、自己の負担において準備するものとします。囲碁サービスを利用する上で、住所、電話番号、メールアドレス、クレジットカード、以上のものが必要となります。
第8条「禁止事項」
会員は、事由のいかんを問わず、以下に掲げる行為をしてはなりません。
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他の会員、第三者または会社の著作権等の知的所有権を侵害する行為
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他の会員、第三者または会社の財産、信用、名誉、プライバシーを侵害する行為
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囲碁サービス用設備(会社が囲碁サービスを提供する、または提供しようとする電子計算機その他の機器及びソフトウェアをいう。以下同じ)の正常な動作を妨げ、または囲碁サービス用設備もしくはデータを破壊、損壊する行為
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コンピュータウイルス等有害なコンピュータプログラム等を囲碁サービスを通じまたはこれに関連して、配布する行為
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選挙期間中であるか否かを問わず、公職選挙法に定める選挙運動またはこれに類似する行為
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公序良俗に反する行為
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自己のID以外のIDを利用して、囲碁サービスを利用する行為
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1)ないし6)号に相当するデータ等へリンクを張る行為
会員は、サービスを通じて入手したいかなる情報も、複製、販売、出版その他いかなる方法においても会員としての利用以外の利用をすることはできません。会員は、会社が特別に承認 した場合を除き、いかなる方法によっても、第三者を通して、囲碁サービスを通じて入手したいかなる情報も複製、販売、出版または利用させたり、公開したりすることはできません。
第9条「情報」
会社は、囲碁サービス の情報(囲碁サービス がリンク先のウェブサイトの情報を含む)についてその完全性、正確性等いかなる保証も行いません。
第10条「通知」
会社からの会員に対する通知は、会員があらかじめ届け出ている電子メールアドレス宛にメールを送信する方法またはウェブサイト上に表示する方法によりおこないます。
第11条「記録および棋譜の利用」
囲碁サービスを利用して行われた記録および棋譜の利用に関して、会社は会員の何らの承認なしにこれを利用できるものとします。
第12条「電子メールの受け付け利用停止」
会員は、電子メールを私信として使用することができますが、下記に該当する場合、使用することはできません。
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公序良俗に反する場合
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犯罪的行為に結びつく内容の場合
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その他法律に反する場合
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会社が特別に承知した場合を除き、営利を目的とする場合
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他の会員、または第三者に不利益を与える場合
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他の会員、または第三者を誹謗中傷する内容の場合
第13条「囲碁サービスの資格取消」
会社は、会員が次のいずれかに該当する場合、その事実を解消しない間、囲碁サービスの資格を取消止すことがあります。
- 囲碁サービスの運営を故意に妨害したとき
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囲碁サービス利用料金その他の債務について、支払期日を経過してもなお支払わないとき
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会員規約の規定に違反したとき
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その他マナー違反等で、会社が会員として不適当と判断したとき
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会社はすでに受け取った料金の払い戻しは一切行いません
第14条「料金体系」
- 会社が提供する新垣囲碁道場の料金の体系は次のとおりとし、その金額は別掲の利用料金表のとおりとします。
- 回線接続時間や度数等の利用実績は、センターの機器により測定します。 月額利用料は暦月ごとに、前項により測定した利用実績と別掲の利用料金表に定める料金額に基づいて計算します。
- お支払いは、一回払いのみとなります。
- 領収書の発行はいたしません。
- 会社より、請求内容に関する電子メールにて通知します。
- 本規約に基づくサービス利用料金等の支払いに関しては、会員が自己負担するものとします。
第15条「料金の計算方法」
会員のお支払いいただく毎月の利用料金は、入会から一ヶ月間、所定の料金で利用できます。一ヶ月は、最低30日間とします。
第16条「通信料の負担」
会員が使用する囲碁サービスの通信料金は、会員が自己負担するものとします。
第17条「退会・再入会の取扱い」
会員は、会社所定の方式により会社に通知して、いつでも囲碁サービスから退会することができます。この場合会員が、囲碁サービス
の会員として会社に対して負担するすべての債務を履行した時点で、退会の効力が生じるものとします。また囲碁サービスに関して会社に対して支払済みの料金の返還を請求することはできないものとします。
退会を希望する会員は、会社に通知することで脱会することができ、申し出のあった翌月から更新が停止されます。休会制度はありません。退会後、再入会を希望する場合は、再度入会金を必要とします。再入会の場合は、以前のサービス状態から始めることができます。
第18条「合意管轄裁判所」
会員と会社の間での訴訟の必要が生じた場合、東京地方裁判所を会員と会社の合意管轄裁判所とします。